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    ドラマチックオホーツク流氷の旅
       2005年3月7日〜9日

    3月7日

    伊丹空港→→女満別空港   濤沸湖・白鳥公園  砕氷船オーロラ号で流氷体験

         かに本陣「友愛荘」泊             
    3月8日 オホーツクバザール  流氷ノロッコ号体験 オシンコシンの滝見学
      ネイチャーガイドと知床大自然体験(フレペの滝散策) 流氷ウォーキング  ウトロオーロラファンタジー  知床ウトロ温泉「知床グランドホテル」  
    3月9日 硫黄山 摩周湖   女満別空港→→伊丹空港
       

     

    濤沸湖・白鳥公園・・・たくさんのオオハクチョウが群がっていた。その他の鴨類などもひしめき合うって感じで、餌を求めて・・・
                このページの背景はその写真の一部です。
                  オオハクチョウ、ウミアイサ、カモメ、マガモ、ホオジロガモ、オナガガモなどなど

    網走港遊覧・・・砕氷船オーロラ号で流氷の中を突き進んで行く。(昨日までは流氷なかったらしい)カモメなどがえさを求めて群がっ
             てくる。海に浮かぶ流氷の白さが目にしみる。オジロワシが流氷にいた。あまり寒くない風に終始甲板で写真を撮る。

    流氷ノロッコ号・・・釧網線・北浜駅より斜里駅までの旅。車内にはだるまストーブ、海の流氷と真っ白な原野を眺めながらゆっくり走る。

    オシンンコシンの滝・・・80メートルの落差、半分が凍っていた。近くに野生の鹿がいた。鹿は至る所で見ることが出来た。

    知床大自然体験・・・2m近く積もった雪の上を、初めて履く「がんじき」を踏みしめながらフレペの滝ー乙女の涙ー(断崖絶壁の上から)
              付近まで散策。途中、ガイドの、鹿の話、熊の話、野鳥の話など、ユーモアのある説明を聞きながら歩く。雪の上で寝っ
              転がったりして楽しいひとときを過ごした。

    流氷ウォーキング・・・ウトロ付近から知床半島にぎっしり張りつめた流氷の上をウォークする体験。初めてのウエットスーツを付けて
               流氷の上(海の上へ)をガイドさんにつれられて歩く。一面の白さと、ゴツゴツと盛り上がっている流氷、
               また、盛り上がった流氷が光の屈折によって青く輝いているのが印象的。「流氷の割れ目から落ちても、この
               スーツで大丈夫」と言われた時はちょっとビビった。

    ウトロオーロラファンタジー・・・二日目の夜、素晴らしいものを見物した。ウトロの夜空にけむりとレーザー光線と音で作る 「オーロラファ
                ンタジー」。知床ファンタジア実行委員会による約20分のショー。 最後に流氷の妖精「クリオネ」が夜空に浮か
                び、何百人と詰めかけた観衆の喝采の拍手。

    摩周湖・・・この旅行唯一、気温が下がり摩周湖では一時吹雪くこともあった。不凍胡だそうだが湖面は氷に覆われ真っ白。よほど
          今年は寒かったのでしょうか。